テンプレートはエージェントに 3 つのことを伝えます。構築する出力形式、結果を開くビューア、チェックに使う design-kit のルールです。プロジェクト作成時に選ぶか、Blank のままブリーフに決めさせます。このセクションの各ページで 1 つのテンプレートを掘り下げます。
14 種類
| テンプレート | 構築するもの | ビューア |
|---|---|---|
| UI モックアップとワイヤーフレーム | アプリ画面とローファイフロー | ライブプレビュー + アートボードグリッド |
| スライド | 完全なプレゼンデッキ | スライドビューア + サムネイル |
| モバイルアプリ | スマートフォンサイズの画面セット | マルチアートボードボード |
| インタラクティブ Web サイト | 動作するマルチページサイト | ライブプレビュー |
| ブランドとロゴ | ロゴマーク + ブランドキット | ブランドボード |
| 3D オブジェクト | モデルとシーン | オービットビューポート + シーンエディタ |
| アニメーション | モーション作品 | アニメーションプレイヤー |
| レジュメ | 1 ページの CV | ドキュメントプレビュー |
| インフォグラフィック | データストーリー | ドキュメントプレビュー |
| HTML メール | クライアント対応メール | クライアント幅プレビュー |
| ドキュメントとリサーチ | レポートと長文 | ドキュメントプレビュー |
| Blank | ブリーフが言うものなんでも | ライブプレビュー |
…その他、同じエンジンを共有する特殊なプロジェクト種別もあります。
テンプレートが変えるもの
- 構築 — エージェントが使う構造、ファイル配置、ライブラリ
- ビューア — 結果の見せ方(デッキならスライド、3D ならオービット)
- チェック — 適用されるゲートルール(スライドの文字サイズ下限は、モバイル画面のヒットターゲットルールとは違います)
- エクスポート — 結果がレンダリングできる出力形式(テンプレート別エクスポートを参照)
どれを選ぶか
主題ではなく出力に合うテンプレートを選びましょう。モバイルアプリのピッチデッキも、やはり Slides です。成果物が Web サイトなら Interactive website、画面の画像なら UI mockups か Mobile app です。
ヒント: Blank は、形が本当にまだわからないとき用です。それ以外はすべてテンプレートを選んでください。読み込まれるビューアとチェックが、エージェントに「完成」がどう見えるかを教えるものだからです。