履歴、スナップショット、復元

1DesignTool のプロジェクトは 1 つの結果ではなく、ターンごとの状態のタイムラインです。History ドロワーとバージョンチップで、以前のどの状態も見て、復元し、分岐できるので、ステアリングはいつでも安心して試せます。

History ドロワー

コンポーザーツールの History ボタンでドロワーが開きます。新しい順に並んだスナップショットの一覧で、それぞれにそれを生成したターンが付いています。エントリを開くとプレビューでその状態を見られ、restore で現在の状態にします。復元しても新しい状態は消えません。タイムラインに残ります。

History ドロワー — ターンごとのスナップショット、新しい順

バージョンチップ

コンポーザーツールの v-chips は名前付きバージョンを示します。v1、v2 のように、プロジェクトに覚えておいてほしい地点です。すべての中間ターンではなく、あなたが気にする状態間の近道です。チップをクリックするとそのバージョンを確認でき、ポップオーバーに何をキャプチャしたかが表示されます。

バージョンチップのポップオーバー — このバージョンが何をキャプチャし、どこに位置するか

バージョンは単なるブックマークではなく、番号付きのレーンです。分岐と 2 状態の並行比較については バージョン: マーク、フォーク、比較を参照してください。

復元 vs フォーク

  • 復元 — プロジェクトを以前の状態に戻し、そこから作業を続けます。新しい状態は履歴に残るので、削除ではなく巻き戻しです。
  • フォーク — 以前の地点から新しいバージョンを分岐させ、両方の方向性を生かします。今いる場所を諦めずに別の方向性を試したいときはフォーク、進んでいる方向性が終わったときは復元です。

スナップショットがキャプチャするもの

各スナップショットは、そのターン時点のプロジェクトフォルダの状態です。結果ファイル、その時点でプロジェクトが持っていた design-kit の知識、バージョンのメタデータです。フォルダそのもので見えるのと同じファイルなので、復元されたプロジェクトはキャッシュされた描画ではなく、実際の状態です。

ヒント: 危険なステアリングの前にバージョンをマークしましょう。v-chip ボタンの 1 クリックで現在の状態がピン留めされ、ステアリングが外れたらまっすぐ戻れます。失った方向性を実行し直すより安いです。

履歴が置かれる場所

スナップショットはプロジェクトと一緒に動きます。リモートストアではなく、プロジェクト自身のフォルダメタデータに記録されます。復元はローカルで即時です。以前のデザインを取り戻すために、何もマシンの外に出ません。

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